学び続けることが幸せにつながる

人生を孤独な航海に例えると、 その羅針盤となりうるのが「教養」である。
多くの本を読み、深く考えること。 多くの芸術や食べ物、そして人に出会うことこそが人生を幸福に生きる秘訣かもしれない。「教養」とは「真剣に生きること」であると誰かが言っている。人は一生学び続ける、死ぬまで勉強である。

 

かの織田信長も言っている。生まれながらにして才能がある者というのは、それゆえに油断して鍛錬するということを怠り、自惚れてしまうからダメだと。しかし、こう続けている。生まれながらにして才能に恵まれない者というのは、何とか技術を身につけようと日々努力するのだ。つまり、心構えが才能がある者とでは違っている。信長はこれこそが大事なことだと結んでいる。

アブラハム・リンカーンも努力し続けることについてこう言っている。
『何かやろうと決めたら、途中でやめてはいけない、と誰でも思っている。
努力することが、人生において我々に与えられた義務だからである。
私はその義務を果たすようにとの神の声を聞いた。』

人生を幸福に生きる秘訣は、知らないことを認め愚直に学び続けることではないだろうか。

 

苫米地式コーチング