不妊体質とストレス。この二つは密接に関わっています。

私の話なのですが、妊活をしていた当時、産み分けについてママ友から教えてもらい、本で詳細を知りました。

上の子が男の子でしたから、女の子が欲しいと主人と話していたからです。排卵日の特定や時期の調節など、あくまで自分の出来る範囲でですが、産み分けを実践していました。妊娠が発覚した後、性別が判明するまで期待アリ、不安アリ、という感じで緊張してしまいました。結果は産み分けのおかげか、女の子を授かることが出来ました。

主人も待望の女の子という事で大喜びでした。二人目が欲しかったのですが、なかなか授からないので産婦人科に行きました。できれば夫婦そろって病院で診てもらいたかったものの、一度言ったら気が乗らないふうだったので、生理周期は順調でしたが、通院でタイミング療法を受けることにしたんです。

月に一度通い、一回3000円と手頃でしたが、それでも妊娠に至らず、姉に勧められた葉酸サプリを飲み始めました(結構高いらしいです)。相乗効果なのか、服用後2か月には下の子ができました。

費用や時間で悩んでいたのが嘘みたいです。

不妊体質とストレス。この二つは密接に関わっています。生殖ホルモンの分泌を乱すストレスは、排卵障害や子宮の機能低下などを引き起こすためです。

ときには友人や家族の励ましや、当事者ゆえの焦りなどが不妊治療中のストレスとなることも少なくなく、相当悩んでいる人もいるのです。

穏やかな気持ちで治療を続けることは不妊治療には大いに助けになると思います。

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