切手は売れる?

切手には有効期限がないので古いものであってもいつでも使用できます。発行年がありますが関係なく使用可能です。郵便局から発行されているはがきには切手部分がすでに印字されているものもあります。そんな、はがきにも使用期限はないのでいつ使っても大丈夫です。

がしかし、未使用の切手は、郵便局で払い戻しや換金ができないので、金券ショップで売るしかないです。所定の手数料を払えば、その他の切手やはがきなどに交換してもらえますまた、汚れたり破れたりしている場合は交換できないため気を付けてください。

たとえば、52円の切手で52円のはがき1枚に交換可能です。切手をはがきに交換する場合は、はがき1枚につき現金で5円の手数料がかかり往復はがきにも交換でき手数料は10円。金券ショップの買取相場は、普通切手 20面シートで平均で90%程、バラ切手であれば65%程で買ってくれます。

インターネットオークションでは、金券ショップより高い相場で買取ってもらえることがありますね。プレミア切手でなくても、スタート価格は約80%で設定され、場合によっては落札価格が90%を超えることも?

たとえば、中国切手は希少価値が高い種類は非常に高値で取引されて、赤猿の価値はバラ切手でも14万円ほどとなり、買取価格も10万円以上が見込まれる高額切手なんだってー!

切手もあなどれないですね。