ホルモンバランスで育乳【自力で自然に育乳する方法】

女性の人生の中で自然におっぱいが大きくなる時期があります。
子どもから大人への成長期の他に、出産後に母乳をあげるために大きくなる時期です。

出産後の女性は乳児が必要とする栄養素を含む乳を作り、その乳を貯蔵する目的として胸が大きくなる仕組みになっています。母乳を作り出す組織は脂肪組織に囲まれています。
そのため、母乳を作っていない時期でもその脂肪組織のかたまりが、おっぱいとして形になっているのです。


貧乳の人の場合も、おっぱいの中の仕組みは同じです。ただし、母乳を作る組織周辺の脂肪が単純に少ないため、小さい胸になっているのです。これには遺伝や、体重、食習慣などの全てが影響を与えています。

胸を大きくするために必要なホルモンは「エストロゲン」「プロラクチン」「HGH」です。

まずエストロゲンは、思春期の頃に成長ホルモンとして出ていたものです。成長期には体に必要なエストロゲンを、大人になるにつれホルモン量が減少していきます。その原因は食生活にあります。
エストロゲンに似た性質の食品をとることで、体の中で「エストロゲンは十分」だと勘違いしてしまい、エストロゲンの生成をやめてしまいます。
そこで、エストロゲンだと体が勘違いする食品を断つことで、体内から自然なエストロゲンを作り出すことができるのです。

次にプロラクチンです。これは母乳をつくるためにおっぱいを発達させる役目があります。プロラクチンを増やすことで、母乳を作る必要があると勘違いさせることで胸が大きくなります。

そしてHGHは、体つくりに必要なホルモンです。HGHは特にボディビルダーやアスリート向けのホルモンです。

最後に、避けておきたい育乳を妨げるホルモンがあります。それはテストステロンです。テストステロンは別名男性ホルモンと言われ、女性でも必ず体内にもっているホルモンです。

テストステロンの量が増えると、体全体の脂肪量が減り、おっぱいも小さくなってしまいます。

つまり育乳には、エストロゲン、プロラクチン、HGHのホルモン量を増やし、テストステロンの量を減らすことが大切なのです。

さらに育乳をしている期間中は、ナイトブラで補正することで育乳効果をあげることができます。 → ナイトブラ バストアップ