猫のミャーウィの思い出

私は二十代のときにアメリカに留学していました。
このときに現地の家庭にホームステイしており、その家では数匹の猫を飼っていました。

今は大の猫好きなのですが、当時は別に何とも思わなかったのでスルーしていました。

たぶん、猫の数は4匹くらいだったと思うのですが(出たり入ったりしていたのでよく分かりませんでした)、その中に黒猫のミャーウィがいました。

ミャーウィはオス猫で、いつも夜になると私の部屋に来て、私のベッドで眠りました。
私のお腹の横で眠るので、苦しかったのを覚えています。

私は、一度もミャーウィをなでるなどして可愛がったことはないのですが、どういうわけか、ミャーウィは一目私を見た時から気に行ってしまったようなのです。

ミャーウィは、昼間は窓から外にでて、草むらの中を歩き回り、あちこちあるいて草やクモの巣を体に付けて帰宅します。
そして、私のベッドで寝るのです。

また、ねずみを捕まえて、前足でこつきまわしていたこともあります。
私の方は、猫に興味がなかったので、ミャーウィをなでたりするなど一切しませんでしたし、ミャーウィも私に慣れ慣れしくまとわりつくことがありませんでした。

でも、お互いに無言ながら、一緒に暮らしていました。

今思うと、私の部屋にねずみが出なかったのは、ミャーウィがいてくれたからかもしれません。
猫がいる家からは、ねずみは去っていくというからです。

ねずみが住んでいる家には住めないので、ミャーウィには感謝しなければいけません。

ちなみに、京都でねずみ駆除業者に頼むなら、下のサイトで紹介されている業者がおすすめです。
https://www.ingeniumapp.com/

簡単に駆除を依頼できるし、保証もついているので安心です。